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『お花見』

  • 19 時間前
  • 読了時間: 1分

 今年も4月のお花見の季節がやって参りました。

 皆さんは、どちらの桜を思い浮かべますでしょうか?

 

笠松河津桜ロード、宮川堤、三多気の桜、松阪城跡、少し足を延ばして、奈良の吉野山、東京の上野公園などなど、た~くさんの名所がありますね。

 そこで、「いにしえのお花見」について、ちょっと調べてみました。

 

 お花見の起源は奈良時代、中国から伝わり、「梅」を鑑賞して歌を詠むという行事があったそうです。梅よりも桜が好まれるようになったのが平安時代の頃、貴族たちが「桜」の下でけまりや宴をして楽しんだとのことです。 

 

 そして、戦国時代では豊臣秀吉の「京都の醍醐寺の花見」が有名になり、江戸時代には徳川吉宗公が飛鳥山を桜の名所として整え、庶民においても行楽として定着するようになり、「お弁当を持って花見をする」という現在のスタイルになったそうです。


 さて、これからお花見をされる方がいらしたら、奈良時代のスタイルで、桜の花の下で「おいしいお弁当を食べながら一句詠む」というのも、なかなか素敵ですよね。

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